今回は4200×600×20のベイツガのフリーボードを使用します。本来はNCルーターでの加工ですが、試作ということで図面を持って行き、その場で部材を切り出しながら印を付けていきました。
実際のスケールに落としてみると、ちょっとした寸法の差が、印象や強度に大きな違いを与えることが分かりました。このプロジェクトが始まる頃は、想像で大きさを考えてしまっていましたが、今ではコンベックスが必需品です。実際の大きさを確かめながら寸法を決めていくことが非常に大切だと日々実感しています。
来週には試作品を組みながら検証が出来るということで、不安でもあり、楽しみです。でき次第、報告したいと思います。
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