ひさびさの都市の森・再生工房の登場です。
以前、伊藤孝紀研究室が「ECO2 CYCLE TOUR」というインスタレーションで都市の森・再生工房の剪定資材を活用して作成した自転車ラックです。今回はNPO法人 大ナゴヤダイガクの主催するイベントで使用しました。
三角と四角の部材をサンドイッチし、最後にボルトでつなぎ合わせる仕組みです。大げさな工具を使わず、細かく分解して運べるので、どんな場所でも仮設的に設置できます。
ただし、重いのが難点でしょうか…。私たち研究室のメンバーも、肉体労働に汗をかきながら組み立てました…。


たくさん並べると、木の風合いが際立ちきれいです。↑
さらに、名古屋市のキャラクター「はち丸」も登場しました。まるまるの頭にまるまるの目がかわいいですね。私たちははち丸くんとばっちり記念写真を撮りました!

前から見てもかわいらしいはち丸くんですが、大きな荷物をしょった後姿は何ともいえないかわいらしさがあります。
剪定資材を利用した木の自転車ラックが名古屋の繁華街で使用されることは、素材としての木に目を向けてもらう良い機会だと思います。このような機会が増え、剪定資材が人の目に触れることで、人々に愛着を抱いてもらえる存在になっていくといいのではないかと感じました。