紅廣木材へのプレゼンに行ってきました。
1回目のプレゼンでは、現在紅廣木材が手がけている住宅の構造から、もう少し小さな内装やインテリア、家具まで展開させていこうという方針で、
1.最近需要が増えているリノベーション
2.廃棄物となる破材を用いた家具やステーショナリー
この2つを提案しました。そこで、十分な需要が見込めるのではないかという点と、内装業者や工務店など建材の関連業者にも仕事が回るため、業界が潤う可能性がある点などから、リノベーションの方向で進めていこうということになりました。
そこで使うのが、るフリーボードです。
フリーボードはどこでも手に入り、寸法も国際的に規格化されています。よって安価に手に入り、2次加工を施すだけで、製品化できる可能性があります。また、材種も様々なので、色々な人のニーズに答えられます。
4200×500mm
4200×600mm
厚さ15mm~
このフリーボードを加工し、空間の演出が出来るようなHALLOWを目指します。

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