『HALLOW』の担当のM1 内木智草です。
これからブログの更新を行っていきます。よろしくお願いします。
-まず、HALLOWとは何でしょうか?
『HALLOW』
『ゆとり』を導く仕掛けを『HOLLOW(凹み・穴・隙間)』と捉えた。 人間が知覚し易く、認知するための『HOLLOW』をつくり、 『HOLLOW』の呼びかけ(HALLO)に、使い手は行為を誘発され、 自由な発想を産み出していく家具。
以上のコンセプトの元、2007年にプロジェクトを立ち上げました。
伊藤孝紀研究室では、ひとりひとりの学生がデザインを重ね、 現在までに3つの展示会・インスタレーションに計17作品の家具・プロダクトを出展しています。
-次に、2007年度、2008年度の活動を簡単に紹介します。
2007年度
10月18日~29日 DWN2007 「HALLOW」with 都市の森
2008年度
10月15日~26日 NDW2008 知育家具
02月17日~03月01日 アーツチャレンジ2009 Parasol □ Tree
03月25日 デザイン学会論文提出
今までの活動の詳細、作品は後日紹介します。
現在はこれまでの成果と課題を元に、『HOLLOW』の商品化を目指して研究、デザインを行っています。
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