無事に最終日を迎えられた事を、
多くの方に感謝したいと思います。
3週間という期間に、12店舗の方に協力を頂きました。
多くの店舗を紹介してくださったTFLの武山さん、
初対面でありながら承諾を頂いた店舗の方々には、
感謝感謝です。設置店舗の皆様ありがとうございました。
雨の日には1時間おきに傘の動向を調査してくれた研究室の皆、
御苦労さまでした。
また、傘立てのデザインや制作、チラシのデザインなど、
研究室の皆が一丸となったからこそ、やり切れたと思います。
なごやかさ担当者。
彼は、毎日お店に通い、店の人と仲良くなっていました。
しっかりとお店の人とコミュニケーションを取ることで、
街の事を知り、なごやかさへの要求なんかも上手く聞き出していました。
今後のなごやかさは彼にかかっているといっても
過言ではない気がしています。
今回このように研究室と街とが一緒になり、
社会実験が出来たというのは、なごやかさにとっても、私にとっても
得るものが多かったように感じています。
なごやかさの取り組みには、
1.ビニール傘の使い捨てを止めることによる環境負荷の低減、
2.雨の日だからこそ楽しく街歩きが出来る、
など多くの利点があります。
また路面店の方にとっては、雨の日の来店が見込めたり、
買い物客にとっては、手ぶらで買い物が出来る、
など、実は色々な人にとって良いことです。
なごやかさ実行委員会は常設を目指し今後も活動を続けていきます。
次回は、10月に第6回の社会実験を予定していますので、
ぜひ、利用していただきたいと思います。
なごやかさに関する情報を随時更新中です!
twitter:nagoyakasa
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